ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

【感謝】『ゲームは1日1時間まで!』のうるささ

 

 

 

親と子の熱き戦い!!

 

 

どうも、皿あらいです。

今回は一人暮らしを始めて感じた、

親の有り難みについてです。

 

 

ノンストップゲーマー

 

子供の時から、兄とぼくは根っからのゲーム好きでした。

スーパーファミコン

ニンテンドー64、

PlayStation

一度それらの電源を入れると

 

『死ぬまでやめないんじゃないか?』

 

ってくらい熱中してゲームをしたものです。

ゼルダの伝説とか、

風来のシレン2とか

ファイナルファンタジーⅧとか、楽しかったなぁ。

 

あなたにも

想い出のゲームってありますよね?

 

 

消える電源コード

 

そんなある日、我々の大好きなゲーム機に

異変が生じました。

 

『電源コードがない・・・だと?!』

 

そうなのです。

我々ゲームのやり過ぎで、

学問に一切打ち込んでいませんでした。

それが親にバレて、

遂にコードを隠されてしまったのです。

 

『ゲームは1時間まで!

決められた時間内しかやらせません!』

 

しゅん・・・

 

ぼくたちは無限にゲームがしたいのに

大人は何て残酷な事を思い付くのだろう?

 

 

遊び盛りのぼくたちには辛い仕打ちでした。

(外に出ろよ)

 

 

 

まぁ、そのあと上手いこと隠し場所を見つけては

隠れてコッソリゲームしてたんですけどね。

(ていうか勉強しろよ!!)

 

 

 

自分でコードを隠すようになって

 

あれから20年近い歳月が流れ

悲しいかな、ぼくは

中身の伴わぬまま

大人になってしまいました。

 

そして今でも

 

・ネットサーフィン

・ブログ

・テレビ

 

に時間を費やしては、

ダラダラと時間を無駄にしています。

 

だから、

『ブログの執筆』という電源コード

自分で隠すようにしました。

 

『ブログ書くのは1日30分まで!』

辛い・・・

 

でも、そのお陰で時間を捻出して

少しずつ別の事も出来るようになってきました。

 

そう、

『電源コードを隠す』行為は

大切な事だったのです。

 

そうやって、ぼくたちの

・時間

・集中力

を、別の事に向けようとしていた親の思いやり、

 

愛情に、

今更やっと気付きました。

 

母さん、

あの時、必死に電源コードを隠してくれて

本当にありがとう。

 

 

今回は電源コードを隠す行為についての想い出でした。

 あなたは自分で

『電源コードを隠す』こと、ありますか?

 皿でした。

 

 

昨日の感謝

 

 

 

昨日は最高でした。

ぼくは天候による恩恵が大きいようです。

気分が良かったし、

人に何度も優しく出来ました。

 

周りに元気のない方がいるけれど

その人たちに幸せを分けてあげられるような

人間であり続けたいです。

 

本日もご一読下さり、ありがとうございました!