ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

【下ネタ】キャバクラ行きたいのってエロ漫画で興奮しなくなるのと一緒な気がする

 

 

こんな記事書いても良いのか?

 

 

どうも、ビビっている皿です。

 

 

 

すみません、こんな記事書いてみんな引きますよね?

朝通勤中、ふと思いついてしまったのです。

だれかに共感して貰えればと思って残します。 

 

 

 

※女性読者の方は

 

『またしょうもないコト言ってるアホなオトコがいるよ

 

と呆れながらスルーしてください・・・

 

 

いや、罵る方向性の方も募集しています。

 甘んじて、甘んじて罵倒されたい と思います。

 

 

 

 

皿を襲う衝動

 

 仕事で憂鬱な日々を送るぼくに

ふと、ある考えが過った。

 

『キャバクラ行きたいなぁ・・・』

 

 

 自分でも

『マジか』ってなる。

 

ぼくは決してチャラい男ではない。

そして、一人カラオケこそすれど

一人キャバクラなんて絶対行かない男だ。

人見知りで陰気な奴なのだ。

 

そんなぼくが何故キャバクラに?』

 

少し前に読んだ

ある記事が頭を過った。

 

 

 

以前目にした記事

 

それは

チルドさんの書いた、こちらの記事だ。

 (引用すみません)

 

 

真っ向からキャバクラについて否定した内容である。

少しだけ抜粋すると

 

けっきょく、キャバクラ通いするって、好みの女の子がいたら、カラダ目当てで近づくんだろうね。それなら、そーゆー店に最初から行けばいい。

他の人が、どこで、どんなお店に行っても、僕には関係ないけど、あれだけは意味がわからないよ。

ボッタクリも多いみたいだし、メリットがぜんぜんわかんない。

 

 

確かに、おっしゃる通り。

というより、

ぼくもこの意見には賛成派だった。

 

キャバクラに行ったところで、

女の子は仕事でご機嫌取ってくれるだろうけど、それってお金ありきの嘘だし

そのキャバクラ嬢を抱こうと並べる男のおべっかもまた、嘘に過ぎない。

お金と性欲にまみれた騙し合い。

 

本当に ぼくは、

チルドさんのいうように

キャバクラ嬢を抱きたいのか?

 

 

 

エロ漫画で抜かなくなるのと一緒

 

会社に向かう道で

答えのような物に思い至った。

 

『そうか、これは

エロ漫画に興奮しなくなるのとおんなじだ。』

 

 

かつてぼくが異性と接点がないとき、

スマホの広告にでるような

アダルト漫画に興奮していた。

 

しかし、現実の女性とデートをしてからは

セクシー女優が出るアダルト動画などに嗜好は移った。

 

二次元から、

現実の女性へ興味の対象が移行したのだ。

 

(どうでもいい事を語って本当にすみません)

 

 

これは、

『過去の経験に基づく嗜好性の変化』

によるものではないか。

 

 

 

まとめ:『キャバクラ行きたい』とは

 

 

現実の女性とデートしてから

ぼくがエロ漫画で興奮しなくなったように。

 

『キャバクラ行きたい』とは

過去に女性と楽しくお喋りした想い出の蓄積が、歳月を経て乾き

 

フワッ

 

と空気中に舞う

粉塵のようなものなんじゃないかな。

 

 

『以前経験した楽しい体験を、もう一度』

っていう、古き良き時代の再来を願うような感情に感じます。

 

まあぶっちゃけ、

『女性と楽しくお喋り』が満たされれば

それだけで自分慰め完了って感じなんですけど・・・

 

 

『キャバクラ行きたい』の中身って

意外とこんなものかも知れないと思って投稿ささて頂きました。

反対のご意見はどしどし募集しております。

 

 

割と過激めなワード選びをしたので、そこにハラハラする

冒険の皿でした。