ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

【こころ】20年来の友人とこれで絶交しました①

 

今思えば、本当に心の狭いことをした。

 

 

どうも、皿あらいです。

すみません、今回は長く

棘があるためスルーして頂いて結構です・・・

 

 

 

 

ぼくは友達があまり居ません。

片手に収まるくらいしか居ません(さみしみが強い)

 

 

昔から人見知りですし、それは仕方のないこと。

ですが、

ぼくから関係を絶った人たちがいます。

 

小学校時代の友人で

仲良しのグループでした。

 

 

そのきっかけとなったのが、

LINEグループに投稿された

ある1枚の画像でした。

 

 

 

問題の画像

 

それがこちら。

 f:id:aphoptosis:20171018011853j:image

引用:日本「日本人にだけ読めないフォントがあるよ!」→海外「マジでw俺も読めないんだけどw」|海外まとめネット | 海外の反応まとめブログ

 

 インターネット、特にツイッターなどをされている方は見かけた事もあるんじゃないでしょうか。

そう、『日本人には読めないフォント』です。

 

※詳しくは引用元のサイトで説明があります。

 

 

 

ぼくと友人

 

高卒でいち早く働いていたぼく。

友達もおらず、

仕事に追われて寝て起きて働くだけの

虚しい日常に身を置いていました。

 

そんな中、何となしで参加した成人式で

小学校時代の友人たちと再会します。

ぼくたちは再び意気投合し

月一回飲み会を定期的に開催するまでになりました。

 

 

事件

 

再会から8年。

ぼくたちは相変わらずゆるく仲良くやっていました。

 

それは

仲間のうちの1人、

コードネーム:マッスル

グループトークへの投稿が始まりでした。

 

 

マッスル:お前らこれ読めるか?

 (例の画像参照)

 

 

ぼくは思いました。

 

(いやこれ、だいぶ前にツイッターで流れてたやつじゃん・・・遅っ

 

ネタも分かっているし

少しだけ英語が読める僕は、

『なぜ読めないか?それは君たちが日本人だからだよ』

の一文になぞらえて  こう答えました。

 

皿:いやぁ、読めないよ。ぼくが日本人だからかなぁ?

 

 

すると、

すかさずマッスルが反応します。

 

マッスル:まあ読めないで仕方ないよ!

ちなみに

 

俺は一瞬で読めたけどね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ?

 

 

 

いやいや、読めるし。

『読めない(読めないとは言っていない)』

だし。

 

 

 

互いに持つ心の傷

 

・皿のコンプレックス

 

ぼくは学歴コンプレックスがあります。

いつも、自分の学のなさには吐き気がします。

だから、人生を少しでも変えたくて

色んな人と触れ合ってきました。

 

故に出逢いが多く、

彼女のいないグループの仲間の為に

合コンを開いたり、女の子を紹介した時期もありました。

 

・マッスルのコンプレックス

 

マッスルは大学を出て、働いています。

洋楽も詳しいし、英語もわかるし

友達も多いし

一般教養が備わっている。

ぼくは彼が羨ましかった。

 

しかし、奥手の彼には女友達はいても

彼女がおらず、そんな彼も

アクティブなぼくに対して引け目を感じていたと思います。

 

 

痛いほどの摩擦

 

ぼくはカチンと来ました。

『どうせ学のないお前には読めないよな』

と見下された気持ちがしたからです。

 

 

皿:いや、本当は読めてるから。

読んだ上でのこの文章だから。

 

マッスル:ほー。

なら、

ちゃんと読めているか

 お手並み拝見させて頂こうじゃないか?(^ω^)

 

 

 

あーーーーー。

 

 

 

 

見下しちゃってるの、

隠せてないわーーわーわー

 

 

 

 

 

皿:いや、そもそも

こんな古いネタで試されるのもイラッとするけど、

その程度の英文

ぼくだって読めるから。

 

どうせお前ら読めないんだろ?』

って人間を見下した心が

透けて見えるんだよ

 

 

 ありゃーーーゆーーてもた

 

 

 

 

人数分の既読がつく。

けれど、誰もこの事に触れない。

 

訳のわからないスタンプだけの会話。

鳴り続ける通知。

置いていかれるぼくの気持ち。

流されるぼくの本音。

 

 

そうか・・・

 

 

(皿あらいさんが退室しました。)

 

 

 

 

彼は彼女が居ない事に引け目を感じていました。

だから、自分の得意とする英語の部分では

ぼくたちより上に立ちたかったのだと考えています。

 

ぼくにとっては

彼女のいるいないなんて

どうでも良いこと。

 

 でも、本人にとっては一大事。

 

そしてぼくも、友人に知識で見下される事が

一大事だったのでした。

 

 

まとめ

 

コンプレックスは、他人との摩擦でお互いを傷つけます。

故に

 

『自分嫌いは、縁を傷つける事がある。』

 

ぼくが学んだこの事が

あなたの何かになれば嬉しいです。

 

 

ブログのおかけで

孤独の夜との摩擦も減って来た、

皿あらいの願いでした。

 

長い記事でしたが、
ご一読ありがとうございました。