ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

【人生真理】眠って眠って眠った先に待っていた答え【後】

 

 どうも、皿です。

前回の続きです。

 

 

 

 

ぼくは夢を見ているようだ。

何とか眠る事に成功したらしい。

 

 

ポケモン先輩と話している場面だ。

 

先輩がいつも仕事を教えてくれるような声で

淡々と言う。

 

 

 

『ここだけの話、催眠作用ってあるんですよ』

 

 

 

え、どうゆうことですか

 

 

ピンセットを閉じ開きさせながら、先輩。

『口を大きく開けて

大きめの声で言うことで、

気持ちを刷り込ませる事ができるんです』

 

 

それって、誰にですか

 

 

 

『自分自身に』

 

 

それって、

ぼくが

 ぼくにってことですか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『そうですね』

 

 

 

夜明け

 

 

現実に帰ってきた。

 

眠りすぎで瞼が重い。

 

瞬きをするたびに

ぱちぱち

と音がする。

単に、目が乾いているからか。

 

 

何やら変な夢を見たけれど

何となく、

ぼく自身が言いたい事がわかったので

残します。

 

 

不調の一因

 

 

これはぼくの潜在意識が持っているらしい

持論だけれど。

 

 

どうやら

ぼくは、ぼくを騙してしまっているみたいだ。

 

 

職場で

自分を卑下するような発言をするたびに

落ち込んできたけれど

 

それは、

ぼくがぼく自身に

催眠を掛けている可能性がある。

 

 

対照的に、

前の業務をやっていた時は前向きだった。

 

クレームの電話が来ても

 

『おっ今日はどんな客やろ〜!

怖いけど楽しみっすね!』

 

何てうそぶきながら

最後は

 

『何だ、

俺に掛かれば大した事なかったっすわ!』

 

って自信満々に言い放ち、受話器を置いていた。

 

 

『出来ます!』

『取り敢えずやってみますか!』

『大丈夫、俺がついてますよ』

『俺こういうの得意なんで、何でも聞いてください』

『俺が』『俺なら』『俺だから』

 

『楽勝ですよ!』

 

 

 前向きな言葉たち。

よくこんな大ボラを吹いてたもんだ

 

 

でも、きちんと騙されていた。

 

燃えてたし、声がでかいだけのバカだったけど、

 

自分の言葉に騙されて

前に進んでいた。

 

 

 

しかし今、

ぼくは自分に

弱くなる催眠をかけている。

 

前の職場までのパワーは必要ない、

無駄に仕事集まってくるだけだし。

  

だけど。

 

 

まとめ

 

また自分を不調に叩き込んで

懲りないぼくからのメッセージです。

 

  • 寝不足はだめ
  • 上がり過ぎる快晴の朝は、ほどほどにセーブして
  • 自分の声は自分を騙すから、気をつけて

 

 

 ゼウス状態になった理由は、

多分寝不足と

快晴と

好きな気温、目覚めのカフェイン

によるものが大きいと思います。

 

 そして、ネガティヴが出たのは

自分を落ち込ませる言葉を口にしているから。

 

 夢の中のメッセージに衝撃を受けたため

ここに記させていただきました。

 

あなたは、自分で自分に催眠かけてませんか。

 

寝起きの皿かお送りしました。

異論募集してます。アドバイス下さい。