ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

【こころ】嫌いな娯楽について考えた

 

記事にすぐ反応してしまいます。

 

 

どうも、皿あらいです。

 

 

以前、とむさんの記事について

当『ルユハヴ』で言及させていたました。

【ブログ】10分で書けるっしょ?と言われて - ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

 

先日、その事について触れたところ

とむさんからお許しを頂けました。

(とむさん、優しさをありがとうございます。)

 

  

とむさんの雑記を読んでいると

心が振動することがあります。

自分の気持ちを文章に起こせる才能って

羨ましいです。

 

 

今回は、そんなとむさんの

こちらの記事に触れて心動いたので、

恐れ多くも記事にしたいと思います。

 

僕が嫌いな娯楽 - とむの雑談日記

 

 

 

 

カラオケについて

 

ぼくはカラオケ大好きっ子です。

 

だから、

今回 反対派の方の意見に触れて

少し動揺しました。 

 

 ↓以下、抜粋になります。

 

歌が下手な人が歌って楽しめるのはせいぜい2曲くらいまでだと思っている

 

「僕の下手な歌声を聞くくらいなら自分たちが歌った方が楽しいだろうし、なんなら普通にアーティストの歌を聞いた方がいいんじゃ無いの?」って思っちゃう

 

この『2曲まで』って具体的な考察が凄い。

 

2曲までなら、確かに皆んな楽しいかも知れません。

でも、それを超えると純粋に

 

  • 歌うのが好きかどうか
  • いかに皆んなを喜ばす曲(ネタ)の引き出しがあるか

 

になってきちゃう気がします。

唄う事が好きじゃない人にとっては

退屈な時間になりえるでしょう。

 

 

でも、仲が良い好きな人と行くカラオケは

相手の上手い下手 関係なく嬉しいです。

 

だから、

『普通にアーティストの歌の方を聴きたい』

ほどに

興味のない相手は

そもそも

カラオケに誘わないかも知れません。

 

 これは誘う側のエゴですけれども・・・

 

 

 

突然の自分語り

 

ぼくのカラオケ歴は幼少期に遡ります。

 

お祖父ちゃんは、

唄が好きな人でした。

そして、皆んなが集まる席ではラジカセで童謡を流しくれ、

ぼくはそれに合わせてよく唄っておりました。

『あらい、ちょっと唄ってみせ!』

そう言うお祖父ちゃんは笑顔でした。

 

高校の時も、根暗仲間の友人と

学校の帰りよくカラオケに行っていました。

 

社会人になってからも友達とカラオケオールして喉を痛めたりなんて、

しょっ中でした。

 

ぼくの人生の側には

常に唄があったのです。

 

 

 

唄う人、唄わない人

 

そんなぼくは、

『場に参加しているけど、唄わない人』

の事がよく理解できませんでした。

 

ぼくは口下手なので、

会話で間が持たない時が多々あります。

 

でも、カラオケなら

知らない人とも仲良くなれたし、

難しい唄を歌えば、一目置いて貰えました。

あと、

『好きな曲が同じ』ってだけで

気持ちが繋がる気がしますし。

唄って、

ぼくにとって

便利なコミュニケーションツールなんです。

 

 

でも、他に

自分の気持ちを表現できる場、

手段を持っている人にとっては

別に唄にこだわる必要がないのだと思います。

 

そして多分、ぼく自身も

唄なんてなくても

他の何かがきっとあるかも知れません。

探すのを怠っているだけで。

 

 

 

ボーリングについて

  

これには全く同感でした。

 

いえ、

 

同感以上に苦手です!

 

腕は疲れるし、上手な人の独壇場だし

昔からボーリングに親しんでないぼくは

完全にアウェイでついていけない。

 

『スペアを取るのが当然』みたいな空気、ほんと勘弁してください・・・

 

あと、チームにぼくが入った時

『ハンデ何点にしよっか』ってなるのも辛いです。リア充ばく(省略いたします)

 

 すみません、

苦手な事になると拒絶反応が出ました。

 

 

まとめ

 

結局、どんな娯楽でも

人によって好き嫌いが分かれるのは

当然だということ。

 

無理強いは良くないし、

自分の好きなことを思い切り楽しむのが

一番に決まってます。

 

 

 そんな当たり前の事を、

とむさんの記事に触れて改めて認識する事ができました。

ありがとうございます。

 

 

 

カラオケハラスメント、

ボーリングハラスメントが減ります事を願いつつ、

本日の記事を締めさせて頂きます。

ご清聴ありがとうございました、

皿でした。