ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

【こころ】優しさアレルギーの症状とその対策

 

根っこが深い気がする。

 

どうも、皿あらいです。

 

ぼくは昨日、

優しさアレルギーの症状に見舞われました。

それがどんなものか、

場面を交えて説明してゆきます。

 

 

経緯と症状

 

昨日は職場の先輩ズが、

またぼくを遊びに誘ってくれました。

 

ももクロ先輩とポケモン先輩です。

2人の優しさが嬉しくて、

寂しがりのぼくはついつい甘えてしまいます。

 

昨日はウインドウショッピング、

ゲーセン、ビリヤードにカラオケに焼肉と

半日ガッツリ一緒に居ました。

 

お二人ともお洒落で

ビリヤード上手で、

ぼくに無い要素を持つ先輩達って本当にカッコいい。

(ぼくの劣等感もすごい)

 

そして、別れ際

ももクロ先輩の車を中々降りられなくなっている自分がいます。

 

寂しい。

 

帰って1人部屋に座ると

ソワソワしてきます。

 

スマホが手離せなくなって

誰かとの繋がりが欲しくて悶えます。

 

これが

優しさアレルギーの発症です。

 

誰かの優しさに触れたいくせに

いざ一緒に過ごして触られると

その部分がかぶれて、たまらなくなるのです。

 

 

 

きっかけと原因

 

きっかけは、

長時間先輩ズと過ごして

優しさを浴び過ぎた事でしょう。

 

そして、

優しさアレルギーの原因には

心の傷が考えられます。

 

中学まで、父親から理不尽な暴力を受ける事がありました。

大人の男性は恐怖の対象だったので、

数年前までうまく接する事ができませんでした。

 

小学校の時に、いじめに遭っていました。

と言っても、無視とか少し殴られる程度の軽いものでしたが

ぼくの自尊心の何処かに

引っ掻き傷程度に残っていると思います。

 

他にも沢山嫌な事を経験しながら

年齢ばかり重ねてきましたが、

肝心の『自己肯定感』が未完成のままです。

 

ひどく脆いのです。

それが原因だと見られます。

 

 

 

処方箋

 

これはもう、

耐性をつけて

相手との接し方を変えた方がいい

なと思います。

 

1.自己肯定感を底上げする努力をして

耐性を上げる。

(努力例:読書、資格勉強、ジョギング、料理、新しいイベントへの挑戦)

 

2.先輩ズと過ごす時間を

『特別に有り難がり過ぎない』。

今は新人だけれど、

早く職場での存在感を発揮して

一人前として先輩ズと接する。

 

『劣った自分が誘って貰っている』

ではなく

『共に楽しい時間を過ごす一員として選ばれた』

という自覚を持つ。

 

 

そうする事で、

この優しさアレルギーは

少しマシになると診断します。

 

っておい、

セルフメデュケーションかよ!

 

まあよいか、やってみよう。

 

 

もしお客様の中にお医者様がいましたら、対処方法を教えてくださいー!

皿でした。