ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

【分析】脱出ゲームの夢を見た彼女

 どうも!

何とか仕事を乗り切りました、皿あらいです。

 

今朝はメンタルが絶不調でした。

 

要因のひとつに、

・彼女の見た脱出ゲームの夢

 があります。

 

 

そこにはぼくがいた

 

らしい。

彼女は何かのイベントで

脱出ゲームに挑戦しており、

ぼくも共に参加していたようだ。

 

 しかし、出題に対して

ぼくが横から見当違いの発言をして

 

『はぁ?』

 

と言われていたらしい。

 

 

終いには、後続者に回答をカンニングされ

腹を立ててしまった彼女は、

 

『もう、この回答あげるわ』

 

と、他人に用紙を押し付け

脱出ゲームを棄権してしまったそうだ。

 

前日にあった出来事から、

その意味を考えずにいられなかった。

 

 前日のやり取り

 

前日に、

2つのエピソードがあった。

 

1つ目は、 

街で彼女が

パン屋さんを見つけた時のやり取り。

 

彼女『あのパン屋、東京で当たったらしいな』

 

皿『え??当たったって何が?』

 

彼女『はあ?分からんとかあり得ん』

 

 

ぼくは食中毒か何かで『当たった』と受け取った。

しかし、彼女の意図は

商品が『当たった』。

即ち、ヒット商品を出したという意味だった。

全然意図している事が分からなかった。

 

小さなすれ違いだが、

ぼくも彼女も違和感を覚えた。

 

 

 

2つ目は、今度の旅行の予定を立てていた時のこと。

ぼくは、割と旅行に興味がない。

ただ、彼女が行きたい場所にむけて、車を走らせることに専念するのが常だ。

 

しかし、前日の彼女は

 

『あーもう決まらん、適当に段取り決めといて』

 

そう言うとぼくに旅行誌を押し付けて、その場を離れてしまった。

 

元々、25歳までまともに異性と交流してこなかったぼくは、計画をする経験が少なく

旅行誌を前にすると知恵熱が出てしまう。

 

ので、非常に困った。

 

 

この2つの出来事が

彼女に脱出ゲームの夢を見させたのではないだろうか。

 

 

あの夢が意味するのもの

 

それは、ぼくに対する2つの不信なのではなかったか。

 

1つ目は、

言葉の理解力がないぼくの低脳さ。

 

2つ目は、

彼女を引っ張る、

男としての頼り甲斐のなさ。

 

昨日の夜、LINEは返って来なかった。

ぼくは胸にしこりを持った。

 

 

月曜の朝はしんどい

 

 

殊更に今日、

月曜は重い物としてぼくにのし掛かってきた。

 

『護りたいと思った彼女に信頼されていない』

 

その事を思うと、

彼女との将来の為に転職し、

地位や同僚、友達を手放し

遠い土地に辿り着いたぼくとしては

足場を失ってしまう。

 

たったこれだけの想像で、

世界は熱を失って見えるのだな。と思った。

 

仲良くして貰っている先輩すら

ただの他人に見える。

 

ももクロ先輩が心配してくれた。

『今日は元気がないね』

 

そんなこと

 

 

ありますけれども。

 

『土日で少し疲れちゃったみたいです』

 

そう、疲れた。

酒と寝不足と

小さな心のすれ違い。

 

せめて、

脱出ゲームみたいに出口があれば良いのに。

 

 

 その後、

彼女から

『友人とスイーツブュッフェに行ってきます』

と着信した。

 

女同士で美味しいものを食べて、

お喋りして、気分を明るくしてくれると嬉しい。

 

 

 

 

会えないストレスが

互いを思い遣る気持ちの邪魔をするとしたら。

 

そんな事を考え、

先の長い遠距離恋愛の先行きに

不安を覚えてしまった今日でした。

 

 

 

明日からは、いつも通りの朝の