ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

叱られ方が下手な男がいました・・・

 

まあ、ぼくなんですけれど(苦笑)

どうも、新入社員 皿あらいです。

 

 

ぼくは新入りの癖に、

叱られ方が下手な男だ。

とやかく言われるのが苦手なのだ。

イラっとしてしまう事があるのである。

 

 

なぜ、すっと受け入れられないんだろう。

振り返って気付いた。

 

すべての指摘に対してイラっとするのでなく、

特定の人物から指摘される時に反発を覚えるのだ。

 

普通に教えてくれる人達は、その裏側には何も感じない。

好意からの指導と受け止められる。

 

しかし、イラっと感じる人の指導には

その裏側に

 

『あなたは駄目だね、

それに比べて自分はこんなに詳しいけれど』

という上から目線を感じるのだ。

 

ぼくが引っかかるのは

 

①誤りを必要以上に晒しあげてくる

②対応策が自慢に聞こえる

③指導ではなくマウンティングに感じる

 

という点だ。

 

これでは、

①指摘された側は馬鹿にされている

と感じ

②せっかくのアドバイスも変なコーティングがされた物となり吸収性が低下し

③先輩という立場を誇示する為の舞台に利用された

と感じてしまう。

 

イラっとしない人達はその逆で

 

①誤りの指摘は最小限

②対策は分かりやすく論理的に

③見返りを求めない

 

これである。

 

シンプルで、次からに活かせる

実用的な指導だと思う。

 

失敗した側は、

申し訳ない気持ちもあるし

次から同じ過ちは繰り返したくない。

 

だからこそ、

その気持ちを汲んだ指導こそが届くのだと思う。

 

自慢話して、ミスをした人の自尊心を無視するような指導は

お互いに無益な事に気づける人間になりたい。

 

 

とはいえ

指摘して貰える事自体は有難い。

 

無視されるより全然良いに決まってる。

結局、良い人からの少し不器用な指導なんだ。

 

 

 

だから、次からは上からに聞こえるお節介でも

その人の根っこにある優しさに気づいて、素直に受け止められるぼくになりたい。

 

 

(最近、また素直さを欠いているよなお前は)

(幸せに浸かると、どうしてもぬくもりを忘れちゃうだな、これが)