ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

先輩は煙草を飲みながら僕に言った。 『何とかならない事なんて、いままでにあったか?』 いや先輩!僕今無職になってますけど?!

幸せになる権利

 

ぼくじゃなくて、

ぼくの好きな人が幸せを掴んでくれたら

ぼくも幸せになれると思う。

 

けど

ぼくが不幸なままだとぼくは幸せになれないので、

ぼくとあなたがどちらも幸せになって

笑顔で笑って未来を語れるような

そんな楽しい場所が作りたい。

 

 

大好きな友達の笑顔の裏にある、

悲しみに触れてしまって動揺した。

さっきまで一緒に笑ってくれていたのに

こんなに悲しい気持ちを抱えていたとは。

無邪気に未来を語っていた自分が情けない。自分ばかり。

人が悲しみを抱えている可能性も知らずに、本当に、こんな男で申し訳ない。

 

人の悲しみに歩み寄れる大人になる。

無神経な自分を戒める日になった。

 

知らずに傷つけた、あなたにもすみません。