ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

【気づき】やっと到達した

 

おはようございます。

皿あらいです。

 

夢を見ました。

 

 

たくさん人がいる屋外で、

ステージに近い場所にいた白人女性が

美しい声で歌い出します。

 

 

振り返ってぼくに微笑みかけます。

 

 

『何か忘れてない?』

 

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サラオレインさん・・・名前にてる

 

『分かってるわよね?』

 

 

 

 

ぼくは

座っていた観客席から立ち上がり

 

両手を広げて歌い出しました。

 

 

 

 

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

勢いよく目が覚めました。

 

 

午前3時。

 

『そうか、歌じゃなかったか』

 

レポートの締め切り前でした。

 

 

 

 

何だか色々分かった気がします。

 

 

ぼくの担当は

 

誰かにモテたり

楽しませたり

聡明だったり

格好よかったり

お洒落で美しかったり

 

そういうポジションではありませんでした。

 

 

突き進むこと、駆け抜けること。

一生懸命に命を燃やすこと。

 

 

 

『勉強が楽しい!!』

 

 

 

今月は

しばらくブログをお休みします。

 

 

ずっとずっとずっと

感じていた違和感、

 

ブログは

ぼくには少し早かった、ということ。

 

すぐ熱中しちゃうし(笑)

 

 

 

 

でも

たくさんの気づきと

皆さまから優しさを頂き、

ここまで来れました。

ありがとうございます。

 

しばらくの間、

自分が好きになれそうな事に

本気になります。

 

 

 

また来年笑顔でお会いしたいです。

身勝手ばかりですみません、皿でした。

 

良いお年をお送りください。

【日記】酒の地獄から投げ銭天国

 

また飲んだくれていました(笑)

 

どうも、皿あらいです。

先週金曜は、少し早めの忘年会でした。

また呑んだくれました。

 

 

金曜忘年ざけ

 

飲み会に、

ポケモン先輩がやけにオシャレOLの

ファッションで来て、

何だか腹が立ちました。

 

嫉妬ですね。

お洒落な人には嫉妬をするし

劣等感を覚えます。

 

あとは、綺麗だったので

近寄れない自分の情けなさというか・・・

 

 

お酒でいい感じに気持ちよくなりましたが

先輩からぼくのファッションをさり気なく

ダメ出しされたので

辛くなって

一人知らないスナックに逃げ込みました。

 

ぼくにとって、

孤独感や嫉妬を消すのに

お酒はシンプルな方法でした。

 

 

スナックでは

ママと仲良くなり

男性客から沢山お酒を奢って貰い、

歌って語って良い気持ちでした。

上手に立ち回って、

知らない人と友達になってゆきます。

 

ホストってこういう仕事なのかな、

ぼくに向いている気がしました。

 

21時から深夜3時まで飲んで、会計が

4500円だったので

割とやすい方だったのかも。

タクシーでかろうじて帰宅しました。

 

 

土曜:再起不能

 

なんて事でしょう。

 

便器から離れられません。

 

こんなに無謀な飲み方をしたのは

1年振りくらいか・・・

吐き気と頭痛で

寝床から動けませんでした。

 

誰だ、ホスト向いてるって言ってたの・・・

土曜を寝床で溶かしました。

 

 

日曜:勉強と散財

 

通信制の学校の科目試験でした。

結果は当然ボロボロ。

勉強してないですし。

 

ぼくは

人生を建て直さなればいけません。

お金を使って整える日にしました。

 

ランチに豪華なハンバーグを食べて

美容室で爽やかに整えて

ダメ出しされたジャケットを買い換えて

彼女へのクリスマスプレゼントを手に入れて

通信制学校の予定を整えて

ユニクロでお洒落チノ買って

無印で導入液と化粧水も買いました。

 

帰って新聞も解約して

部屋を片付けたら

何だか妙にスッキリです。

 

完璧だ。

 

たくさん散財したけれど

すごくすごく整った気がします。

 

お洒落と贅沢と片付け。

 

ぼくの好きな

感謝、整理整頓の

基礎がずっと抜けていました。

 

劣等感やイライラが飛んで、

気持ちの良い朝が来ました。

 

 

お酒は本当にロクでもない。

今年の残りは

なるべくアルコール抜きで

 

勉強だけを頑張ろうと思う、皿でした。

【想い出】根暗なオタクがギャルに話しかけた話

 

すみません、オチはないです。

 

どうも、皿あらいです!

精神的な不調を切り抜けましたが

朝に弱くなってしまいました。

冬の寒さの影響かもしれません。

目が覚めても動けません。

 

ですので

これからは夜型に活動を戻します。

 

 

ふと頭に蘇った事を書きます。

 

 

あれは中学2年の頃

 

あのころの皿は

オタクグループに所属する

帰宅部員でした。

 

早くも、

青春が一生来ない事が

約束されてしまっていた時代です。

辛い・・・

 

それでも

無知ゆえに絶望はせず

それなりに楽しく過ごしていました。

 

そんなある日、廊下を歩いていると

 

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一通の手紙を見つけました。

 

 

差出人は・・・

 

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『 あ、ウエちゃんだ。』

 

 

差出人ウエちゃん

 

ウエちゃんは

おとなし過ぎる為に、

いつもおどおどしている

いじられキャラだ。

 

日陰組同士の我らは、

それなりに仲が良かったのだ。

 

(落し物だろうか、届けてあげよう。)

 

 

皿『ウエちゃん、これ廊下に落ちてたよ』

ウエ『あっ・・・えっ?』

 

モジモジするウエちゃん。

 

皿『どしたん?』

 

ウエ『それ・・・

 

末崎さんに渡したやつ・・・』

 

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皿『ブーーーッ(吹き出す)』

 

 

え!!!!
末崎さんって言えば

ギャルグループの人じゃん!!!

 

 

落とし主・末崎さん

 

末崎(すえざき)さんは

クラスでもイケイケ

ギャルグループに所属する女子だ。

教室の隅っこで、たまに踊っている。

 

クラスの階級でいうと、

ギャルは頂点に近いところに位置している。

(頂点はヤンキー、次点に体育会系がいる)

 

最底辺、

オタクグループの我々は

近寄ってはならない方々。

 

ウエちゃん、なぜ

いや、この手紙もしや・・・

 

ラブレターなのか?!

 

ギャルに恋し、告白までするなんて・・・

 

なんて恐れ多い事をするんだ、

ウエちゃん・・・

 

ぼくには死んでも無理だ。

 

 

でも

これが廊下に落ちてるって事は・・・

 

 

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なんか、嫌な感じだな。

 

 

勇気の皿

 

ぼくは、恐れ多くも

ギャルグループに話しかけに行っていた。

今思い出しても

無茶な事をしたものだ・・・

 

 

 

皿『ちょっと、末崎さん』

 

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ギャル☆AYAKA

『なんだし、お前誰だし』

 

皿『いや、

一応クラスメートなんだけど・・・

皿だよ。』

 

『末崎さんに用があるんだけど』

 

末崎『なんなの?』

 

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皿『あの・・・

これさ、廊下に落ちてたんだけど』

『ウエちゃんから貰ったんでしょ?

 

返事してあげてよ』

 

 

末崎『はぁ〜?何それ』

 

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『私そんなの貰ったかな〜〜?

知らない!(笑)』

 

 

 

 ちょ・・・

なん、だと・・・?

 

 

 お前、

ちょっと可愛いしギャルだからって

 

 

人の好意を廊下に捨てておいて、

そのうえ、知らないフリかよ!

 

ぼくは、

怒りが込み上げるのを感じた。

 

 

 

 

皿『君、』

 

末崎『ん?』

 

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皿 『最底だな!』

 

 

 

末崎『はっ?・・・え・・・何なの』

 

 ギャル☆AYAKA

『お前マジふざけんなし!末ちゃんに謝れし!』

 

 

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言うだけ言って、

ぼくはその場を立ち去った。

 

心臓はバクバクで、

今にも気を失うかと思った。

 

なにせ

根暗なオタクが

ギャルに話しかけ、

 

挙句には

 

喧嘩を仕掛けたのだから・・・!

 

 

 

あとがき

 

以上です。

 

 

え?オチですか?

すみません。

最初に言いましたが

オチはありません。

 

ただ、思い出したエピソードを

文章で説明する技術がないため

絵を交えてお送りしました。

 

オタクがギャルに話しかけるだけでも

相当な勇気が要ったんですよ。

 

 そんな武勇伝を誇らしげに披露した、

皿なのでした。

 

 

 

 

 

機会があれば、後日談も語ります。

 

 

 

 

【人生真理】コミュ障を縛る鎖

 

どうも、皿あらいです!

 

凄く胸に届くツイートがタイムラインで流れてきたので、ブログで共有させて頂きます。

 

コミュニケーションが苦手な、

ぼくたちの勘違いについてです。

 

 

 

 

このツイートを目にした時、

自分の事かと思いました!

 

誰かを笑わせる、

喜ばせる、上手な事を言うことが義務のように

思っていて、出来ないと

落ち込んでましたけれど

 

『無知、沈黙、無関心は

失敗ではない!』

 

なんて心強い言葉でしょう・・・!

 

 

風呂屋さんありがとうございました。

このツイートが、

ぼくと同じ

コミュニケーション苦手な誰かに届いたら嬉しいです。

 

今日の皿でした。

【遠距離恋愛】ロクでもなかった4、5ヶ月目を振り返る

 

胸に空いた穴から、光が漏れ出してきます。

 

どうも、皿あらいです!

彼女に会いに来ています。

この人の横なら、笑顔がうつっちゃう。

でも、

ここ2ヶ月は、本当に苦しかったです。

 

 振り返ってみます。

(最近の流れ通り、少し暗いですけど最後は明るくまとめます!)

 

 

部署異動の発令

 

職場の鬼軍曹とケンシロウ先輩の軋轢が
発端となり、

ようやくなれ始めた部署からの

異動を言い渡された。


ぼくの人生のプランが狂い始めた。


憧れの生活の破綻

 

無情な人事の発令により、
今まで
目を背けてきた歪んだ人間関係の渦に
簡単に飲み込まれた。

 

新聞を毎日読む。

図書館で本を読む。
自炊をする。
通信制の大学を頑張る。
英語を勉強する。
ブログを毎日更新する。
絵を描く。

 

ぼくの夢達が、

大きなうねりに儚くも吸い込まれて
バラバラに千切れ去ってゆく。

 

やめて!こんなの見たくないよ!!

 

部屋は読めない新聞紙が散乱し
英語のテキストも開きかけで放置されている。
使わない人参は腐った。

 

ブログだけは、
絵だけは手放したくない!
ぼくは小さな机に何とかスペースを作り
ガリガリと夢の残像を刻んだ。

 


先輩ズとの違和感

 

尊敬すればするほど
一緒に遊べば遊ぶほど、
先輩ズとの時間がぼくを蝕んでゆく。


ぼくは誰かと時間を共有するのが好きだ。
1つのものに依存し、
染まり合いたい。


自分は心の委ね方に女々しい部分がある

と思っている。


誰かに依存して、崇拝して
人生の一部として大事に飾りたい。
重く不健全な一面だと思う。

(ほとほとやれやれである)


先輩ズが好きだ。
男性のももクロ先輩が好きだ。
女性のポケモン先輩も好きだ。

 

元気で強い皿を演じると、
先輩ズが病む。

だめだ、安心させるために弱いぼくであれ。

 

交際相手の居ない彼らの前で
彼女への愛を唄えば
先輩ズが沈む。
ならば、彼女の嫌な部分を伝えて

不幸なぼくに戻れ。

 

自分に自信のない先輩ズを
ぼくが一生懸命褒める。


格好良いですよ、
素敵ですよ、
感謝してます。
美人です、
才能が羨ましい。

 

大好きですよ。

 

いや違う、

大好きなのは
彼女で良いじゃないか。

 


先輩に出逢いを提供しよう

 

彼らに出逢いがないのがまずいんだ。
でも、ぼくには才能がある。

 

人と知り合う能力。


この馬鹿げた才能で、
先輩ズが幸せになれば!
ぼくは大手を振って、
彼女のことを自慢できるんだ!


そしたら、ばかみたいに元気に振舞ってやる。
イベントに申し込み、

人脈を広げる挑戦が始まった。

 

 

彼女の存在が揺らぐ


ぼくは先輩ズが好きだ。
でも、

女性のポケモン先輩を好きになるのはまずい。

 

そうだ、ぼくは
ゲイって事でどうかしら?
そうよ、ももクロ先輩の事
好きなていでふざければ、

まだシャレになるかも。

ポケモン先輩とは

意見の衝突回避の意味でも

少し距離を置いた。

 

11月は忙しくし過ぎた。
彼女に会えない期間が1ヶ月にも及んだ。

 

ぼくの中の彼女が

どんどんしぼんでゆく気がする。

 

無才の自覚

 

街コン、飲み会に次々と飛び込み、
知り合いを増やしてゆく。
飲み会も2回開催した。

ももクロ先輩が言う。

『皿くんのアクティブさが羨ましい』


しかし、

レスポンスの違う土地柄の人たちと
仲良くなろうとするのは消耗が激しかった。


ぼくは新しい仕事の引き継ぎと
自ら始めた馬鹿な挑戦に
病んでしまった。

 

自分が才能だと思ってたものは

幻想だったと分かった。

 

彼女の有り難み

 

知らない土地で色んな人と接して

気づいた。

 

ぼくのような人間未満の存在が

彼女のような

優しく強い太陽のような人と出会えたのは

 

奇跡だ。

 

露天風呂で冬の夜空を見上げて想った。

 

早く会いたい。

 

 
もうごめんだ

 

飲み会飲み会、

新しい女性と話して褒めて

持ち上げる作業。

 

ぼくと同じテンポで

場を盛り上げられる

同性が居ないから、無理が出る。

 

なんでこんなことしてるんだろ・・・

 

昔からそうだ。


ぼくという奴は

誰か他人のお世話ばかりして
自分のことはいっつも適当になる。


でも、もうそろそろ良いだろう。

ラストの飲み会を終えた今、

 

ぼくは彼らを見捨てる事にした。

 

トーチ

 

彼は

『皿くんのお陰で前に進める』

と言ってくれた。

 

彼女は

『私も皿さんみたいに合コンとか頑張る』

と言ってくれた。

 

ぼくの炎は

2人の先輩にちゃんと燃え移っただろうか。

だとしたら、

ぼくの

あの病んだ時間も

無駄じゃなかったかも知れない。

 

ぼくは手を離します。

 

もう後はお任せしますね。

 

心から応援しています。

 

やっぱり大好きな先輩ズだから。

 

 

身勝手ではありますが

ぼくは、ぼくの好きな人との

それなりに楽しい時間を取り戻します。

 

 

まとめ

 

・試練は割と早くやってきます。

・人の幸せをどうこうってのは厚かましい!

・でも、気持ちの炎は伝わる。

 

まとまってない気がするけど

今はこんな具合です(笑)

 

ぼくは

ぼくの幸せな人生を

再開します。 

最近、
変な記事ばかりでご心配掛けてすみませんでした!

 

彼女に会えて心が温かく輝いている

皿がお送りしました!

【日記】地獄の飲み会を終えて

 

久しぶりに少し吐いた。

 

どうも、皿あらいです。

やっと帰ってきました。

ようやく、

これからが普段通りの日常です。

 

 

昨日は割と地獄でした。

 

 

前半:先輩ズと買い物

 

仕事を終え、飲み会まで時間があったので

先輩ズと共に服を買いに行きました。

 

ももクロ先輩の車で向かう道中、

始まるポケモン先輩の恋愛トーク

 

これが、本当に苦手なんだ。

 

これだけが

毎回乗り切って行けない。

 

基本的に、ポケモン先輩が

ももクロ先輩の恋愛経験の少なさを説教して

自身の恋愛観を語る。

前は適当に合わせてたけど、

何だか上手くいかなくなった。

 

ちょっと前までは流せたのになぁ。

ぼくも自身の過去とか、考えを乗せてしまって

また車内は苦手な空気になるのです。

 

 

ぼくは、この空気を打破したかったんだ。

 

だから、色んな飲み会に参加して

出逢いを増やした。

 

2人の先輩に異性を紹介して

恋人を作ってもらうことで

幸せな時間を作りたかった。

 

そしたら、ぼくも

遠慮なく彼女の自慢話したりして

先輩たちの恋愛話にも笑顔でうなづいて・・・

 

皆んなで笑いたいだけだったのに、

なんでか上手く行かないんだなぁ。

 

好きな人達と幸せに生きれない空間。

 

ぼくにとっての残酷な時間は

店に到着した事で

やっと終わった。

 

 

後半:地獄飲み会

 

地獄ってほど、ツンケンしたものではないのだけれど

男性陣の面子が

 

・イベント企画会社の幹事

・別のBARの店長

・そのBARの常連のお兄さん

・ぼく

 

という訳分からん感じ。

プロばっかやん。

 

やはりプロの進行、

トークは堂々としたもので見事だった。

なんてラクな飲み会だろう、しかし

ぼくの目的はポケモン先輩に紹介出来る男性だった。

遊び人ばかりで話にすらならない。

 

女性との繋がりを増やして、

職場の男性に引き合わせたところで

本人達が本気を出さないと

ぼくの病み損に終わる。

 

なにが

『先輩に交際相手を作ってもらうぞ!』

だ。思い上がりも甚だしい。

 

一次会が盛り上がり

二次会は、参加者の店長が経営するBARへ。

 

そこがキツかった。

ジェンガしてテキーラショット。

ミニゲームしてテキーラショット。

トランプしてテキーラショット。

終電も無事逃し、店の常連さん達と

ラーメン屋さんへ。

 

流石にトイレで少し吐いといた。

この行為が明日の自分を救うのは

今までの経験で学んでいる。

軽く3吐き程度で事足りるだろう。

 

帰り道、主催者の男性から

『あまりメリットなくてごめんね』

と言われたけれど、

メリットはあったよ。

 

やはり、この生き方が自分に合っていないと

確信が持てた。

足を洗うよ、色々と。

 

最終ボス

 

主催者と別れ、

その後輩の男性と2人きりになった。

 

『あいつマジうぜーんだよな』

 

先輩である主催者に向けての

後輩の愚痴。

別れて1秒くらいで始まった。

 

あっ

察し。

 

『今日の合コン、俺がいってたらもっと盛り上げてましたよ』

『彼女は居るんですけど、最近ナンパハマってて!』

『皿先輩も今度やりましょうよ、ナンパ!』

『絶対楽しいっすよ!』

 

 

どうでも良い・・・

このタイプの人から昔から好かれてしまう。

相槌を打っちゃうから。

 

『ぼくメンヘラなんで、ナンパやめられないんです』

 

ぼくもメンタルいってますよ。

普通のフリしてるだけです。

 

『連絡先ください!また遊びましょうよ!』

 

でも、ぼくは綺麗な世界で

彼女と生きていたいんだ。

 

『その時は一緒にナンパで!』

 

バイバイ。

二度と会うことはないだろう。

 

 

終電を逃したぼくは、

その後輩さんと別れて家まで2時間かけて

歩いた。

少し大きめな声で誰も居ない街を

歌い過ぎる。

 

朝陽が昇る。

ああ、無駄な徒労からようやく解放された。

 

 

明日(今日)は彼女に会える。

ぼくにとっての太陽が、

肺の中のよどんだ物を

滅菌消毒してくれそうな予感がしています。

【日記】何もかもお見通しの先輩

 

そこはバレて欲しくなかったんだけど。

 

どうも、皿あらいです。

職場に優秀過ぎる先輩がいます。

 

ももクロ先輩です。

あの人の勘の良さ、本質を突く能力に

ぼくは絶対的信頼を置いてます。

 

 今回も見通されてました。

 

 

昨日の出来ごと

 

ポケモン先輩から、

明日皆んなで服を買いに行こうと誘われました。

 

『あ、その日合コンっス』


最後の合コンの日と被っていたのです。

いきなりの誘い方にちょっと苛立って
無愛想な言い方になってしまいました。


ポケモン『え?聞いてなかったんですか?』

え?

 

食堂にて

 


たまたま隣になった

ももクロ先輩から言われました。

 

『合コン、そういや明日だっけか?』

 

はい、そうなんですよ〜。

何だか行くの面倒になってきました。

 

『今回の買い物声掛けなくてごめんね』

 

え?前から決まってたの?


『最近ポケモンさんと距離置いてるみたいだから、皿くんは誘わない方がいいかなと思って』

えっ

 

 

 

え、気づいてたんですか?

 

 

ポケモン先輩との距離感


そうなのです。
ももクロ先輩には全てお見通しでした。

ぼくは最近

ポケモン先輩と距離を取っています。

なぜか?

 

 

職場の女性と仲良くなるのが怖いのです。

 

女性が怖い。

でも女性と仲良くしたい。

でも、仲良くなり過ぎると

不必要な衝突が生まれるのです。

 

以前も、

男女の考え方の違いで

ぶつかる事がありました。

仲良くなり過ぎて本音が出始めたのです。

 

ぼくは職場のいち後輩として、

平和に生きて行きたい。

でも、今回みたいに

遊びに誘って貰えないのは寂しいな。

 

 ももクロ先輩には、

そんなぼくの迷いが見通されていたのか。

 

少し、

そこは見えないフリをして欲しかったな・・・

なんて。

 

 

まとめ

 

 

職場の男の人なら

いくらでも仲良くなって良いと思います。

けれど、女性となると

距離感が本当に分からないです。

 

ポケモン先輩と話すのは楽しいです。

でも、仲良くなれば

職場の先輩後輩でなく

女の人の意見をぶつけられるようになる。

 

それに対して、

後輩の皿としてでなく

男の意見を返してしまう自分が嫌なのです。

ぶつかるくらいなら、

ビジネスライクな関係性で留めておきたい。

 

たまーに面白い事言って、笑って、

また真面目に働く今の感じが

痛みなく過ごせる有効距離と言えるんじゃないかな。 

 

 

やっぱりまとまってないか(笑)

 

だから、

職場の外でぼくは居場所を持つべきなのです。

 

居場所って何だろう、

落とし所を探す皿でした。