ルユハヴ?〜なんとかならない人生〜

『なんとかならない人生』なんてない。愚痴と発見と、時々漫画を描いてゆきます。ご一読頂き、ありがとうございます。

【英語】恥

 

甘ったれた自分に喝を入れる必要がある。

 

 

どうも、皿です。

いつも言い訳ばかりしていた自分が恥ずかしくなります。

 

今日、TOEICテストを受けてきました。 

 

今回、問題集すら開いていません。

仕事の忙しさとブログの楽しさを理由に

逃げていたのです。

 

『英検準2級も受かったし、

毎日英語の音声も聴いているからリスニングは何とかなるでしょ』

 

こんな甘い考えすら抱いていたのです。

 

蜂蜜に砂糖をジャリジャリ溶かし込んで

かりんとうを沢山入れて食すくらい

甘かった・・・

 

現実がぼくに突き刺さりました。

 

これは何点とかいう問題じゃない。

実力がついていないんだから、意味がない。

 

帰って反省します。

落ち込んではいませんが、

今はただ恥ずかしいです。

皿でした。

【下ネタ】キャバクラ行きたいのってエロ漫画で興奮しなくなるのと一緒な気がする

 

 

こんな記事書いても良いのか?

 

 

どうも、ビビっている皿です。

 

 

 

すみません、こんな記事書いてみんな引きますよね?

朝通勤中、ふと思いついてしまったのです。

だれかに共感して貰えればと思って残します。 

 

 

 

※女性読者の方は

 

『またしょうもないコト言ってるアホなオトコがいるよ

 

と呆れながらスルーしてください・・・

 

 

いや、罵る方向性の方も募集しています。

 甘んじて、甘んじて罵倒されたい と思います。

 

 

 

 

皿を襲う衝動

 

 仕事で憂鬱な日々を送るぼくに

ふと、ある考えが過った。

 

『キャバクラ行きたいなぁ・・・』

 

 

 自分でも

『マジか』ってなる。

 

ぼくは決してチャラい男ではない。

そして、一人カラオケこそすれど

一人キャバクラなんて絶対行かない男だ。

人見知りで陰気な奴なのだ。

 

そんなぼくが何故キャバクラに?』

 

少し前に読んだ

ある記事が頭を過った。

 

 

 

以前目にした記事

 

それは

チルドさんの書いた、こちらの記事だ。

 (引用すみません)

 

 

真っ向からキャバクラについて否定した内容である。

少しだけ抜粋すると

 

けっきょく、キャバクラ通いするって、好みの女の子がいたら、カラダ目当てで近づくんだろうね。それなら、そーゆー店に最初から行けばいい。

他の人が、どこで、どんなお店に行っても、僕には関係ないけど、あれだけは意味がわからないよ。

ボッタクリも多いみたいだし、メリットがぜんぜんわかんない。

 

 

確かに、おっしゃる通り。

というより、

ぼくもこの意見には賛成派だった。

 

キャバクラに行ったところで、

女の子は仕事でご機嫌取ってくれるだろうけど、それってお金ありきの嘘だし

そのキャバクラ嬢を抱こうと並べる男のおべっかもまた、嘘に過ぎない。

お金と性欲にまみれた騙し合い。

 

本当に ぼくは、

チルドさんのいうように

キャバクラ嬢を抱きたいのか?

 

 

 

エロ漫画で抜かなくなるのと一緒

 

会社に向かう道で

答えのような物に思い至った。

 

『そうか、これは

エロ漫画に興奮しなくなるのとおんなじだ。』

 

 

かつてぼくが異性と接点がないとき、

スマホの広告にでるような

アダルト漫画に興奮していた。

 

しかし、現実の女性とデートをしてからは

セクシー女優が出るアダルト動画などに嗜好は移った。

 

二次元から、

現実の女性へ興味の対象が移行したのだ。

 

(どうでもいい事を語って本当にすみません)

 

 

これは、

『過去の経験に基づく嗜好性の変化』

によるものではないか。

 

 

 

まとめ:『キャバクラ行きたい』とは

 

 

現実の女性とデートしてから

ぼくがエロ漫画で興奮しなくなったように。

 

『キャバクラ行きたい』とは

過去に女性と楽しくお喋りした想い出の蓄積が、歳月を経て乾き

 

フワッ

 

と空気中に舞う

粉塵のようなものなんじゃないかな。

 

 

『以前経験した楽しい体験を、もう一度』

っていう、古き良き時代の再来を願うような感情に感じます。

 

まあぶっちゃけ、

『女性と楽しくお喋り』が満たされれば

それだけで自分慰め完了って感じなんですけど・・・

 

 

『キャバクラ行きたい』の中身って

意外とこんなものかも知れないと思って投稿ささて頂きました。

反対のご意見はどしどし募集しております。

 

 

割と過激めなワード選びをしたので、そこにハラハラする

冒険の皿でした。

【こころ】20年来の友人とこれで絶交しました①

 

今思えば、本当に心の狭いことをした。

 

 

どうも、皿あらいです。

すみません、今回は長く

棘があるためスルーして頂いて結構です・・・

 

 

 

 

ぼくは友達があまり居ません。

片手に収まるくらいしか居ません(さみしみが強い)

 

 

昔から人見知りですし、それは仕方のないこと。

ですが、

ぼくから関係を絶った人たちがいます。

 

小学校時代の友人で

仲良しのグループでした。

 

 

そのきっかけとなったのが、

LINEグループに投稿された

ある1枚の画像でした。

 

 

 

問題の画像

 

それがこちら。

 f:id:aphoptosis:20171018011853j:image

引用:日本「日本人にだけ読めないフォントがあるよ!」→海外「マジでw俺も読めないんだけどw」|海外まとめネット | 海外の反応まとめブログ

 

 インターネット、特にツイッターなどをされている方は見かけた事もあるんじゃないでしょうか。

そう、『日本人には読めないフォント』です。

 

※詳しくは引用元のサイトで説明があります。

 

 

 

ぼくと友人

 

高卒でいち早く働いていたぼく。

友達もおらず、

仕事に追われて寝て起きて働くだけの

虚しい日常に身を置いていました。

 

そんな中、何となしで参加した成人式で

小学校時代の友人たちと再会します。

ぼくたちは再び意気投合し

月一回飲み会を定期的に開催するまでになりました。

 

 

事件

 

再会から8年。

ぼくたちは相変わらずゆるく仲良くやっていました。

 

それは

仲間のうちの1人、

コードネーム:マッスル

グループトークへの投稿が始まりでした。

 

 

マッスル:お前らこれ読めるか?

 (例の画像参照)

 

 

ぼくは思いました。

 

(いやこれ、だいぶ前にツイッターで流れてたやつじゃん・・・遅っ

 

ネタも分かっているし

少しだけ英語が読める僕は、

『なぜ読めないか?それは君たちが日本人だからだよ』

の一文になぞらえて  こう答えました。

 

皿:いやぁ、読めないよ。ぼくが日本人だからかなぁ?

 

 

すると、

すかさずマッスルが反応します。

 

マッスル:まあ読めないで仕方ないよ!

ちなみに

 

俺は一瞬で読めたけどね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ?

 

 

 

いやいや、読めるし。

『読めない(読めないとは言っていない)』

だし。

 

 

 

互いに持つ心の傷

 

・皿のコンプレックス

 

ぼくは学歴コンプレックスがあります。

いつも、自分の学のなさには吐き気がします。

だから、人生を少しでも変えたくて

色んな人と触れ合ってきました。

 

故に出逢いが多く、

彼女のいないグループの仲間の為に

合コンを開いたり、女の子を紹介した時期もありました。

 

・マッスルのコンプレックス

 

マッスルは大学を出て、働いています。

洋楽も詳しいし、英語もわかるし

友達も多いし

一般教養が備わっている。

ぼくは彼が羨ましかった。

 

しかし、奥手の彼には女友達はいても

彼女がおらず、そんな彼も

アクティブなぼくに対して引け目を感じていたと思います。

 

 

痛いほどの摩擦

 

ぼくはカチンと来ました。

『どうせ学のないお前には読めないよな』

と見下された気持ちがしたからです。

 

 

皿:いや、本当は読めてるから。

読んだ上でのこの文章だから。

 

マッスル:ほー。

なら、

ちゃんと読めているか

 お手並み拝見させて頂こうじゃないか?(^ω^)

 

 

 

あーーーーー。

 

 

 

 

見下しちゃってるの、

隠せてないわーーわーわー

 

 

 

 

 

皿:いや、そもそも

こんな古いネタで試されるのもイラッとするけど、

その程度の英文

ぼくだって読めるから。

 

どうせお前ら読めないんだろ?』

って人間を見下した心が

透けて見えるんだよ

 

 

 ありゃーーーゆーーてもた

 

 

 

 

人数分の既読がつく。

けれど、誰もこの事に触れない。

 

訳のわからないスタンプだけの会話。

鳴り続ける通知。

置いていかれるぼくの気持ち。

流されるぼくの本音。

 

 

そうか・・・

 

 

(皿あらいさんが退室しました。)

 

 

 

 

彼は彼女が居ない事に引け目を感じていました。

だから、自分の得意とする英語の部分では

ぼくたちより上に立ちたかったのだと考えています。

 

ぼくにとっては

彼女のいるいないなんて

どうでも良いこと。

 

 でも、本人にとっては一大事。

 

そしてぼくも、友人に知識で見下される事が

一大事だったのでした。

 

 

まとめ

 

コンプレックスは、他人との摩擦でお互いを傷つけます。

故に

 

『自分嫌いは、縁を傷つける事がある。』

 

ぼくが学んだこの事が

あなたの何かになれば嬉しいです。

 

 

ブログのおかけで

孤独の夜との摩擦も減って来た、

皿あらいの願いでした。

 

長い記事でしたが、
ご一読ありがとうございました。

【漫画】ベスト先輩ズ『ハンコ②』

 

久し振りに描きました!

 

どうも、皿あらい屋です!

 

先輩ズとの日常4コマ、描いてみました。

ぼくが職場でどんな立場なのか

だいたいお察し頂けると思います。

 

それではご一読お願いします。

 

 

 

f:id:aphoptosis:20171020205817j:image

 

 

言いくるめられた・・・(涙)

 

 

え?

ハンコの試し打ち場所

他にもっとあるくないです?

ポケモン先輩の女王様加減は少しずつ加速している気がします。

末恐ろしい・・・

 

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。

後輩ズ 皿より。

 

 

追伸:4コマをいつも2コマずつに分割していましたが、試験的に1画像にまとめました。

画質悪くて見づらかったら言ってください、元に戻します!

 

【恋愛】恋愛の師匠に元カノの絵を送ってみました

 

元気そうで良かった。

 

どうも、皿あらい屋です。

 

昨日のプチバズを受けて、

元カノの事よりも

その時期に色々助けて貰った

ある人を想い出しました。

 

 

 

恋愛の師匠
ネコガワ先生です。

 

 

彼女は

ぼくの干からびていた人生で出来た

唯一の女性の友人であり、

尊敬すべき、恋愛面でのメンターです。

 

 f:id:aphoptosis:20171017065131j:image

昔描いたネコガワ先生の似顔絵

 

 

 

 ネコガワ先生に、

すかさず元カノの絵を送ってみる事にしました。

 

 



忘れろやwww

 

 

忘れねぇよwww

 

誤解のないように説明しておくと

元カノに対して

 

まったく

恋心とかは残ってないです。

 

でも、

想い出の脳内フォルダは

時々勝手に開いちゃうんですよ。

 胸がいたむ。

 

女々しくてすみません。

 



最後に、

師匠から

 

『困った時に使ってね』

 

と託された画像を貼ります。

 


『きっと あなたの やくに たつから』

 

 

いつ使えば?!

 

 

 

やっぱりそのセンスに尊敬の念を覚える

弟子、皿なのでした。

【人生真理】眠って眠って眠った先に待っていた答え【後】

 

 どうも、皿です。

前回の続きです。

 

 

 

 

ぼくは夢を見ているようだ。

何とか眠る事に成功したらしい。

 

 

ポケモン先輩と話している場面だ。

 

先輩がいつも仕事を教えてくれるような声で

淡々と言う。

 

 

 

『ここだけの話、催眠作用ってあるんですよ』

 

 

 

え、どうゆうことですか

 

 

ピンセットを閉じ開きさせながら、先輩。

『口を大きく開けて

大きめの声で言うことで、

気持ちを刷り込ませる事ができるんです』

 

 

それって、誰にですか

 

 

 

『自分自身に』

 

 

それって、

ぼくが

 ぼくにってことですか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『そうですね』

 

 

 

夜明け

 

 

現実に帰ってきた。

 

眠りすぎで瞼が重い。

 

瞬きをするたびに

ぱちぱち

と音がする。

単に、目が乾いているからか。

 

 

何やら変な夢を見たけれど

何となく、

ぼく自身が言いたい事がわかったので

残します。

 

 

不調の一因

 

 

これはぼくの潜在意識が持っているらしい

持論だけれど。

 

 

どうやら

ぼくは、ぼくを騙してしまっているみたいだ。

 

 

職場で

自分を卑下するような発言をするたびに

落ち込んできたけれど

 

それは、

ぼくがぼく自身に

催眠を掛けている可能性がある。

 

 

対照的に、

前の業務をやっていた時は前向きだった。

 

クレームの電話が来ても

 

『おっ今日はどんな客やろ〜!

怖いけど楽しみっすね!』

 

何てうそぶきながら

最後は

 

『何だ、

俺に掛かれば大した事なかったっすわ!』

 

って自信満々に言い放ち、受話器を置いていた。

 

 

『出来ます!』

『取り敢えずやってみますか!』

『大丈夫、俺がついてますよ』

『俺こういうの得意なんで、何でも聞いてください』

『俺が』『俺なら』『俺だから』

 

『楽勝ですよ!』

 

 

 前向きな言葉たち。

よくこんな大ボラを吹いてたもんだ

 

 

でも、きちんと騙されていた。

 

燃えてたし、声がでかいだけのバカだったけど、

 

自分の言葉に騙されて

前に進んでいた。

 

 

 

しかし今、

ぼくは自分に

弱くなる催眠をかけている。

 

前の職場までのパワーは必要ない、

無駄に仕事集まってくるだけだし。

  

だけど。

 

 

まとめ

 

また自分を不調に叩き込んで

懲りないぼくからのメッセージです。

 

  • 寝不足はだめ
  • 上がり過ぎる快晴の朝は、ほどほどにセーブして
  • 自分の声は自分を騙すから、気をつけて

 

 

 ゼウス状態になった理由は、

多分寝不足と

快晴と

好きな気温、目覚めのカフェイン

によるものが大きいと思います。

 

 そして、ネガティヴが出たのは

自分を落ち込ませる言葉を口にしているから。

 

 夢の中のメッセージに衝撃を受けたため

ここに記させていただきました。

 

あなたは、自分で自分に催眠かけてませんか。

 

寝起きの皿かお送りしました。

異論募集してます。アドバイス下さい。

【人生真理】眠って眠って眠った先に待っていた答え【前】

 

頭がおかしくなったかと思った。

 

 

 どうも、皿です。

 

最近、精神的不調は快復したかに思われていました。

 

その証拠に、

昨日は

とんでもなく最高のメンタル状態で、仕事を始める事が出来たのです。

 

 

ゼウス的快調

 

昨日は寝不足のせいか、

おかしな精神状態で一日を過ごした。

 

 

 

書き溜めたブログアイデアの消化をしていたら

午前3時半。

 

慌てて寝て

睡眠時間3時間程で身支度を整え

コーヒーをかっ込み家を出た。

 

すると、

久しぶりの快晴。

 

気分の調子がすごふる良い。

空気が気持ちよく

イヤホンから流れる英語の音声をシャドウイング(復唱)すると、めっちゃ発音が良い。

 語尾に音符♪がつきそうになる。

 

 

『お、これは』

 

1日上がり続ける確信。

 

それと少しのやな予感。

 

万能感のまま、ぼくはバリバリ仕事をこなす。

いつもよりレスポンスが良い。

 

ぼくは何だか

昔働いていた仕事場での

無敵の自分に戻ったようだった。

自然と関西弁が強くなる。

 

人との掛け合いも、楽しい。

可笑しくなったように笑う。

働く。書く、捌く。続く幸福感。

 

これはもう、

ゼウス状態だぜ。

 

 

 

 

予感の的中

 

夕方から天気が変わり、

小雨が降り出した。

 

その頃になると

ぼくの発言のキレも無くなって来た。

 

先輩達との雑談にネガティブが入り始める。

 

 

あれ?何だろう。

 

 

・・・嫌な予感が当たってきた

 

 

 

皿『未だに元カノの絵とか描いたりしちゃいます』

 

何言わなくていい事まで言ってんの。

 

ももクロ先輩『ええ?!それはないわ(笑)』

 

Exactly。

(その通りでございます)

 

 

なんだろう。

 

 

折角ゼウスで楽しかったのに。

 

何もかも

上手く行く筈だったのに。

 

ぼくは

機体が地表に向けて墜落し始めた事に気付きながらも、

 

それを見つめている事しか出来なかった。

 

 

 

墜落

 

何とか仕事を終えて、ほうほうのていで家に辿り着く。

 

いや、最後の方は酷かったわ。

 

久し振りに快調だったのに。

なぜこうなった。

 

 

家に着いても無力感がぼくを襲う。

何もしたくない、

間に合わせにご飯を食べて

すぐ横になった。

 

少しだけ眠って、彼女にLINEを返す。

 

すると

珍しく彼女から電話が掛かってきた。

 

『何で今日なんだ・・・』

 

 

話す。

 

けど、弱音しか出なくて。

最後は眠いから切る、と伝えて電話を終わらせた。

 

  

最低だ。

 

 

離れた恋人に心配させるような事を言って。

 ぼくはなぜこんなにも・・・

 

 

そのまま夜に落ちてゆきそうになる。

  

 

 

でも負けない。

 

何とか、

意識を落とす。

 

眠れさえすれば

 

 

眠れさえすれば、

希望の光がまた明日のぼくを照らしてくれる。

 

 

 その筈だと信じて

瞼の外に夜を追い出そうとぼくは頑張った。

 

 

 

 

 

すみません、長いので一旦切ります。

 ゼウスからの墜落。

皿でした。